家庭内で消費のカギを握る女性層。東海エリアのママは、マイホームをどう考えている?

浅井 真吾

東海エリアの主婦は、マイホームの検討時期が早い。子供が小学校に入るまでに検討。

・子供の学年別にマイホーム(新築)の検討意向をみると、乳幼児の子供がいる主婦は検討意向率が最も高い。以降、子供が成長するにつれて検討意向率も低下し、中学生の子供がいる主婦は検討意向率が皆無である(図1参照)。

・親世代との同居率が高い東海エリアでは、マイホームの検討時期が早く、子供が小学校に入るまでが一つの検討のタイミングといえる。

東海エリアの主婦は、「マンション」よりも「戸建」。「利便性」よりも「広さ」を重視。

・東海3県の20~49歳既婚女性の8割以上が「住まいはマンションよりも一戸建てがよい」と回答(図2参照)。
・また、東京や大阪に比べると、東海3県は「住まいは多少せまくても都市の中心に近いところがよい」という回答率が低い(図3参照)。
・東海エリアの主婦層は、マイホームは「利便性」よりも「広さ」を重視しており、戸建志向が強いことが窺える。

東海エリアは、「親との同居率が高い」「戸建志向が強い」といった特性を挙げられることが多いが、調査データからもそうした特性に則した意識が窺える。こうした特性は、企業好感度や広告接触にも影響を及ぼしている。

詳しい調査結果については、調査レポートをご覧ください。

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