マイカー1人1台は当たり前?クルマ大国である東海の女性、マイカー利用の実態は?

浅井 真吾

トヨタ自動車のお膝元である愛知を中心に、「クルマ大国」と称される東海エリア。実際にはクルマをどのように活用しているのか?今回は家庭内で消費のカギを握る主婦層を対象に、クルマに関する意識についてレポートする。

・自動車の運転目的をみると、東海3県は「買い物や近距離への移動」「親戚や友人・知人宅への訪問」「通勤・通学」等での利用率が比較的高い(図1参照)。

・また、「自分専用の車を持っている」という回答率が7割を超えており、「生活にとって車は欠かせない」という回答率は9割を超えている(図2、図3参照)。普段の生活においてクルマは不可欠なものとなっている。

「見た目」よりも「中身」を重視。外車よりも「堅実」な国産車を支持。

・乗用車の欲求ブランドをみると、関東では「BMW」「メルセデスベンツ」といった外国車が上位を占めているが、東海3県は「トヨタアクア」「ダイハツタント」といった国産車が上位に挙がっている(図4、図5参照)。
・東海3県の主婦は、ネームバリューよりも性能や燃費を重視するという堅実さが窺える。

詳しい調査結果については、調査レポートをご覧ください。
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