名古屋人にとって、名古屋は自慢できない街?

浅井 真吾

名古屋に愛着はあるが、人には奨められない?

週刊ポストによる「名古屋ぎらい特集」等、今年の夏から秋にかけては何かと名古屋が話題になった。
その発端となったのが、名古屋市による「都市ブランド・イメージ調査」である。
名古屋市の調査結果によれば、主要都市の中でも、名古屋市民は自市の推奨度が最も低い(図1参照)。
愛着度が8都市中の6位であることを考えると、愛着はそれなりにあるものの、友人や知人には奨められないということになる。

愛知県民は、推奨が苦手?

名古屋市民による名古屋市の推奨度が低い理由は、観光資源等の都市の魅力度もあるとは思われるが、もうひとつ考えられる要因がある。
それは、東京都民や大阪府民に比べて、愛知県民はクチコミや推奨が得意ではないということである(図2参照)。
こうした県民性も、推奨度に影響していると思われる。

西三河地域の人は、「愛知県」への愛着度は低い?

参考までに、県民単位で自県の愛着度をみてみると、愛知県民は「好きな都道府県」として自県を挙げる率がやや低い。
愛知県の中でも、地域によって自県への愛着度は異なるようである。尾張地域や東三河地域では自県への愛着度が
比較的高いのに対し、豊田や岡崎といった西三河地域は自県への愛着度が低い。

愛知県民は、どの都道府県が好きなのか?

他県に比べて数値はやや低いものの、愛知県民が好きな都道府県のナンバーワンは、「愛知県」である。
それ以外では、どの都道府県に愛着があるのか。東京都民や大阪府民と比べて、どんな特性があるのか。

詳しくは、調査レポートをご覧ください。

 

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