2016年10月、東海3県戸建市場。分譲住宅の平均価格は3,982.9万円、宅地の平均坪単価は35.0万円。

加藤 高伸

【分譲住宅/10月度の概況】

■供給量    :  58物件・172戸が新規発売。

■供給特性 : 地区別では、名古屋市が最多で59戸。次いで西三河が37戸であった。売主別で販売戸数が多かったのは、ウッドフレンズの62戸で、次いでエサキホームの45戸。物件ごとで販売戸数が多かったのは、ウッドフレンズの「大門小学校東の家」で9戸。次いで同じくウッドフレンズで「八万小学校北の家」の8戸。

■上の2事例の現時点(1/10)での販売状況は、 「大門小学校東の家」は9戸中、7戸を販売中。同社「八幡小学校北の家」は8戸中、6戸を販売中。

【建築条件付宅地分譲/10月度の概況】

■供給量    : 32物件・137区画が新規発売。

■供給特性 :  地区別で供給が最も多かったのは西三河で51区画。次いで北勢で27区画。売主別ではサンヨーハウジング名古屋が圧倒多数で52区画販売。次いで積水ハウスの18区画となっている。1物件あたりで販売区画数が多いのは、トヨタホームの「みよし市三好インター西プロジェクト」で12区画。   次いで積水ハウスの「サンビレッジ東旭ヶ丘」で11区画となっている。

■上の2事例の現時点(1/10)での売行きは、「みよし市三好インター西プロジェクト」は変わらず12区画を販売中。一方、「サンビレッジ東旭ヶ丘」は13区画中、4区画を成約している。

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