2016年、東海エリアのテレビCM出稿量№1は、花王。

浅井 真吾

上位10社はナショナルクライアントで独占。 第1位の花王は、年間で30万GRP超。

・2016年、東海エリアで最もテレビCMの露出が多かったのは、どの企業か。
・ビデオリサーチのテレビCM統計をもとに、GRP(15秒換算)のランキングを示したのが表1である。
・上位10社は、東京または大阪本社のナショナルクライアントで占められている。
・東海圏が本社の企業としては、11位にスズキ(静岡県浜松市)、13位にトヨタ自動車(愛知県豊田市)、14位に中部電力(愛知県名古屋市)が挙がっている。

10年前をみると、1位の花王は変わらず。 上位10社のうち、5社が入れ替わり。

・ちなみに10年前(2006年)のテレビCM出稿量をみると、どうなのか。
・1位の花王は変わっていないが、上位10社のうちの5社は入れ替わっている(表2)。
・2006年には上位10社に入っていなかったドコモ、ソフトバンクといった通信キャリアが2016年のベスト10にランクインしている。
・また上位20社の合計(GRP)をみると、2006年の263万GRPから、2016年は207万GRPに減少していることがわかる。
・Webを始めとして、広告メディアも多様化していると考えられる。

地元企業のテレビ出稿ベスト20は?

・東海3県に本社を構える企業に限定した場合、テレビCM出稿量のランキングはどうなるか。
・ちなみにテレビCM出稿量上位200社のうち、東海3県に本社がある企業は、17社となっている。

東海3県本社のテレビCM出稿量ベスト20は、こちらからダウンロードください。

 

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