2017年2月、東海3県戸建市場。分譲住宅の平均価格は3,949.5円。宅地の坪単価は34.0万円。

加藤 高伸

【分譲住宅/2月度の概況】

■供給量    :  51物件・153戸が新規発売。通常レベルの供給量。

■供給特性 : 地区別では、東尾張が最多で51戸。次いで名古屋市が42戸、西三河で16戸であった。

売主別で販売戸数が多かったのは、ウッドフレンズの49戸、次いで、エサキホームが35戸で続く。

物件ごとで販売戸数が多かったのは、エサキホームの「E’garden尾張旭市桜ヶ丘町」で13戸。次いで同社の「E’garden 岡崎市上地二丁目」で9戸。

■上の2事例の現時点(5/22)での販売状況は、 「E’garden尾張旭市桜ヶ丘町」と「E’garden 岡崎市上地二丁目」とも未だ成約はない。

【建築条件付宅地分譲/2月度の概況】

■供給量    : 33物件・116区画が新規発売。通常レベルの数。

■供給特性 :  地区別で供給が最も多かったのは名古屋市で23区画。次いで西三河で18区画。

売主別では大和ハウス工業で25区画の販売。次いで積和不動産中部の11区画となっている。

1物件あたりで販売区画数が多いのは、積和不動産中部の「鵜沼三ツ池分譲地」で11区画。次いで大和ハウス工業の「セキュレア豊田井上町」の9区画。

■上の2事例の現時点(5/22)での売行きは、「鵜沼三ツ池分譲地」は11区画中、3区画が成約。 「セキュレア豊田井上町」は9区画中、1区画が成約。

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