2017年6月、東海3県戸建市場。分譲住宅の平均価格は3900.7円。宅地の坪単価は50.8万円。

加藤 高伸

【分譲住宅/6月度の概況】

■供給量    :  55物件・193戸が新規発売。前月から僅かに減少。

■供給特性 : 地区別では、名古屋市が最多で50戸。次いで僅差で西尾張で49戸。

価格は前月から下落し3900万円万円台となっている。

売主別で販売戸数が最も多かったのは、ウッドフレンズで67戸。次いで大和ハウス工業とエサキホームで各30戸で続く。

物件ごとで販売戸数が多かったのは、大和ハウス工業「セキュレア豊田井上町」の10戸。次いでエサキホームの「E’s garden あま市新居屋Ⅲ」の9戸。

【建築条件付宅地分譲/6月度の概況】

■供給量    :37物件・126区画が新規発売。前月より大幅に減少。

■供給特性 :  地区別で供給が最も多かったのは名古屋市で48区画。次いで東尾張で29区画。

平均坪単価は前月より大幅に上昇して50万円台。

売主別ではサンヨーハウジング名古屋が最多で62区画の販売。次いで大和ハウス工業の34区画となっている。

1物件あたりで販売区画数が多いのは、大和ハウス工業の「セキュレア徳重Ⅱ」で12区画。次いでサンヨーハウジング名古屋の「長久手市市が洞第6期」で11区画。

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