2017年7月、東海3県戸建市場。分譲住宅の平均価格は3,718.6円。宅地の坪単価は36.3万円。

加藤 高伸

【分譲住宅/7月度の概況】

■供給量    :  62物件・217戸が新規発売で今年最多の供給。

■供給特性 : 地区別では、西尾張が最多で63戸。次いで名古屋市が僅差で59戸。

価格は前月から下落し3700万円台となっている。

売主別で販売戸数が最も多かったのは、ウッドフレンズで78戸。次いでエサキホーが69戸で続く。

物件ごとで販売戸数が多かったのは、エサキホーム「E‘s Avenue一宮市篭屋」の11戸。次いで同社の「E’s garden 北名古屋市二子Ⅱ」の10戸。

■上記2事例の現時点(9/28)での販売状況は、前者の一宮市の物件は6戸成約、後者は1戸が予約中。

【建築条件付宅地分譲/7月度の概況】

■供給量    : 45物件・159区画が新規発売。前月より若干減少。

■供給特性 :  地区別で供給が最も多かったのは西三河で50区画。次いで西尾張で27区画。

平均坪単価は前月よりかなり下落して36万円台。

売主別ではサンヨーハウジング名古屋が最多で46区画の販売。次いで大和ハウス工業の20区画となっている。

1物件あたりで販売区画数が多いのは、積水ハウスが販売代理の「セントラルガーデン・ステージ清洲」の15区画。次いで同社が売主の「コモンステージ久居野村町」の10区画。

■上記2事例の現時点(9/28)での売行きは、「清洲」 は4区画成約、「久居」は2区画成約している。

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