2017年8月、東海3県戸建市場。分譲住宅の平均価格は3,719.0円。宅地の坪単価は37.6万円。

加藤 高伸

【分譲住宅/8月度の概況】

■供給量    :  48物件・175戸が新規発売で前月より42戸減少。

■供給特性 : 地区別では、名古屋市が最多で38戸。次いで、東尾張が僅差で34戸。価格は前月とほぼ同水準の3700万円台となっている。

売主別で販売戸数が最も多かったのは、ウッドフレンズで69戸。次いでエサキホーが65戸で続く。この2社の順序は前月と同じ。

物件ごとで販売戸数が多かったのは、エサキホームの「E’sAvenue知多市南巽が丘」で12戸。次いで同社の「E’s garden四日市市日永西Ⅲ」の10戸。

■上記2物件の現時点(10/31)での販売状況は、前者は5戸の成約。後者は南側で2戸成約。

【建築条件付宅地分譲/8月度の概況】

■供給量    : 35物件・170区画が新規発売。前月より若干増加。

■供給特性 :  地区別で供給が最も多かったのは、東尾張で35区画。次いで西三河で27区画。

平均坪単価は前月より僅かに上昇して37万円台。

売主別ではサンヨーハウジング名古屋が最多で57区画。次いで大和ハウス工業の33区画となっている。

1物件あたりで販売区画数が多いのは、積和不動産の「マストヒルズ大府桃山北」の24区画。次いで大和ハウス工業の「セキュレア尾張旭晴丘町」の18区画。

■上記2事例の現時点(9/28)での売行きは、「大府」 は8区画成約、「尾張旭」は2区画成約している。

資料ダウンロード

資料をご希望の方は下記フォームをご記入ください。 ご記入のメールアドレスにダウンロードリンクが送信されます。

会社名
お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
個人情報の保護について(必須)

「戸建通信」の購読希望の方はこちらへ

東海3県の主要企業の戸建・土地の動向をまとめた「戸建通信」をご希望の方は下記フォームをご記入ください。
折り返し、担当者からメールさせていただきます。

会社名
お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
希望 (必須)
個人情報の保護について(必須)