2018年6月、東海3県戸建市場。分譲住宅の平均価格は3,964.1円。宅地の坪単価は32.4万円。

加藤 高伸

【分譲住宅/6月度の概況】

■供給量    :  57物件・182戸が新規発売で前月より27戸減少。

前年同月と比べ、11戸少ない供給だった。

■供給特性 : 地区別では、西尾張が最多で49戸。次いで、名古屋市が43戸で続いた。

価格は前月から約110万円ダウンの3960万円台となっている。

売主別で販売戸数が最も多かったのは、ウッドフレンズで55戸。次いでエサキホームが50戸。

物件ごとで販売戸数が多かったのは、エサキホーム「E‘s garden 岐阜市下川手Ⅱ」とウッドフレンズの「新守山駅西の家 Part2 第2」で各9戸。

■上の「E‘s garden 岐阜市下川手Ⅱ」 の現時点(9/11)での販売状況は6戸の成約(残3戸)。 「新守山駅西の家 Part2 第2 」は変化なし(残9戸)。

【建築条件付宅地分譲/6月度の概況】

■供給量    : 41物件・159区画が新規発売。前月より26区画の増加。前年同月と比べて33区画増加。

■供給特性 :  地区別で供給が最も多かったのは、東尾張で30区画。次いで西三河で24区画。

平均坪単価は前月より約12万円アップして47.1万円。

売主別では積水ハウスが最多で47区画。次いでサンヨーハウジング名古屋が27区画であった。

1物件あたりで販売区画数が多いのは、積水ハウス「コモンヒルズ上之山」で17区画。次いで同社の「コモンステージ岡崎真伝」で13区画であった。

■上の「コモンヒルズ上之山」 の現時点(9/11)での売行きは、11区画成約(残6区画)。 「コモンステージ岡崎真伝」は3区画成約(残10区画)。

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