【2019年10月の東海圏マンション市場】平均価格は4,836万円、名古屋市内は5,396万円、名古屋市外は4,041万円で市場の高値が続く

佐藤寛文

◆2019年10月の東海3県の平均価格は4,836万円で今年7月の6,675万円、9月の5,256万円に次ぐ高い水準となった。名古屋市内は5,396万円で2ヶ月連続で5,000万円超となり、高値が続いている。

◆名古屋市内では新規で、中区栄で「ローレルタワー名古屋栄(近鉄不動産)」の第1期が供給されたが、定期借地権物件で平均価格は6,039万円。今月の物件の中では最も高い価格となった。平均坪単価は@274.9万円。また、名古屋市外では、新規で、「バンベール一宮レジデンス(矢作地所)」(一宮市)が4,328万円で供給された 。

◆2019年10月の東海3県の新規供給戸数は133戸(前年同月比▲67.0%)。

◆2019年10月の東海3県の初月契約率は75.2%。前年同月比で▲9.3%。今年に入り8ヶ月連続で好調の目安といわれる70%を超えている。名古屋市では70.5%、名古屋市外では81.8%となった。

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